文字サイズ

  • 標準

専門治療のご紹介Specialized

内視鏡的検査・治療

内視鏡的検査・治療とは

検査方法の進歩により早期のうちに見つかるがんが増えてきました。

 

がんの治療には様々な方法がありますが、リンパ節に転移している可能性が極めて低い早期の胃がん及び大腸がんに対しては、
内視鏡を使っておなかを切らない治療方法が用いられるようになってきています。

 

当院では大腸ポリープに対する内視鏡治療はもちろん、早期胃がん、大腸がんの内視鏡治療も数多く行っています。

 

 

2015年5月 内視鏡システムを更新しました。

 

疾病の予防・早期発見が重要視されている現在、内視鏡による診断、治療は画像・操作性など機器精度の向上、そして開腹手術に比べ低侵襲治療であり患者さんの身体的負担軽減につながります。

 

内視鏡検査

胃がん、大腸がんの早期発見には内視鏡検査が必要です。
特に近年日本人に増えてきている大腸がんは、発生する部位によっては症状が出にくく、進行した状態で発見されることもしばしばあります。胃がん、大腸がんは早期に発見し治療を行えば、治る割合が極めて高くなる調査結果があり、定期的な検査は早期でがんを発見するために非常に重要であると考えられます。
内視鏡検査を受けられる方への負担を少しでも軽減させるため、当院では様々な工夫を行い、「やさしい内視鏡検査」を心がけています。

ヘリコバクター・ピロリ菌について

ヘリコバクター・ピロリ菌という菌は、慢性胃炎や胃、十二指腸の潰瘍の原因のみではなく、胃がんの発生にも関与していることが最近明らかになりました。 日本はピロリ菌の感染率が高く、その感染率は年齢とともに高くなり、60歳の方の約80%がピロリ菌に感染しています。このことが先進国の中でも特に日本人に胃がんが多い理由だといわれています。ピロリ菌に感染すると慢性胃炎の状態になり、その結果、がんが発生する可能性が高くなるといわれています。がんが発生する前、すなわち慢性胃炎の状態をできる限り早く改善させることが、がんの予防につながるというわけです。 ピロリ菌は内服治療で除菌することができます。 胃潰瘍、十二指腸潰瘍の発生と再発の予防のためだけではなく、胃がんの予防の観点からもピロリ菌の検査及び除菌治療は大変有用です。。

消化器内科

内藤 美紀 (ないとう みき)

福岡大学医学部卒業

 

資格

日本ヘリコパクター学会ピロリ菌感染症認定医

 

所属学会
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化管学会

dr_naito - コピー

消化器内科

宮岡 正喜 (みやおか まさき)

福岡大学医学部卒業

 

資格

日本内科学会認定医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医
日本消化管学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会九州支部評議員
日本消化器病学会九州支部評議員
緩和ケア研修会修了

 

所属学会
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化管学会
日本消化器内視鏡学会
日本食道学会

宮岡正喜先生

消化器内科

三橋 桃子 (みはし ももこ)

熊本大学医学部卒業

 

資格

日本内科学会認定医
日本消化器内視鏡学会専門医

 

所属学会
日本内科学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会

三橋桃子先生

消化器内科

金光 高雄 (かねみつ たかお)

島根大学医学部卒業

 

資格

日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医

日本消化器内視鏡学会専門医

 

所属学会
日本胃癌学会

金光高雄先生

消化器内科

塩賀 太郎 (しおが たろう)

兵庫医科大学医学部卒業

 

資格

日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会専門医
がん治療認定医

 

所属学会
日本膵臓学会
日本病理学会
日本臨床細胞学会

塩賀太郎先生