糖尿病・循環器疾患イメージ

糖尿病・循環器疾患の取り組み

今や国民病となりつつある高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満などの生活習慣病。
さらにこれらの危険因子が重複した場合には心血管事故(狭心症、心筋梗塞、脳梗塞など)のリスクが飛躍的に増大することが疫学調査により示されています。
そこで新しいメタボリックシンドロームの概念が誕生しました。今後、これらの危険因子をコントロールする事が重要となりました。
当院では生活習慣の改善に向けたアドバイスや重篤な心血管疾患の発症を未然に予防する、あるいは早期発見を行なうことに主眼を置いています。
一方、心筋梗塞や心筋症・弁膜症による慢性心不全などの心血管疾患、脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患、大動脈瘤や下肢閉塞性動脈症、腎動脈狭窄症などの末梢動脈疾患を発症してしまった方々には、再発予防や心機能回復、予後改善に向けたアドバイスを行っています。

糖尿病・循環器疾患への取り組みとは

 

 
足達 宣,循環器内科,福岡大学医学部卒業,日本内科学会認定医,日本心血管インターベンション治療学会認定医