肝臓疾患イメージ

肝臓疾患の取り組み

内藤病院は 福岡県肝疾患専門医療機関 に指定されています。

肝機能異常をきたす疾患は様々で、病型として急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、さらには肝癌があり、それぞれの病因としてウイルス性、アルコール性、薬剤性、自己免疫性等々があります。
ウイルス性に関しては、特に、B型およびC型慢性肝炎に関しては、平成22年1月から肝炎対策基本法が施行され、早期からの治療が推奨されていますが、当科でもインターフェロン療法をはじめ、核酸アナログによる治療を積極的に行ってきています。また、近年、メタボリックシンドロームの増加に伴う脂肪肝、なかでも肝硬変から肝癌にまで進展する非アルコール性脂肪肝炎(NASH)が増加しており、 メタボリックシンドロームそのものの改善を目指しながら脂肪肝の治療を行うことにしています。

内藤病院の肝臓疾患への取り組みとは

 
	田中 正俊,肝臓内科,久留米大学医学部卒業,日本消化器病学会専門医,日本肝臓病学会専門医・指導医,日本超音波医学会専門医・指導医,日本内科学会認定医,日本内科学会,日本消化器病学会,日本肝臓学会,日本癌学会,日本癌治療学会,肝癌研究会,日本超音波医学会,マイクロウェーブサージャリー研究会

 
	川口 巧,肝臓内科,久留米大学医学部卒業,日本内科学会認定医,日本肝臓学会専門医・指導医・評議員,日本消化器病学会専門医,日本消化器内視鏡学会専門医,日本静脈経腸栄養学会専門医,日本病態栄養学会評議員,日本がん治療認定医機構(がん治療認定医・暫定教育医),日本糖尿病学会,日本肥満学会,日本超音波学会,日本リハビリテーション医学会